アイルランドの語学学校

政府教育科学省管轄の英語語学学校認定団体 ACELS(The Advisory Council for English Language Schools)によって認められた語学学校があり、レッスン内容・クオリティ・講師の資格・学校施設・ホームステイなどを厳しくチェック、管理されているので安心です。

Centre of English Studies (CES)

設立1979年。
校舎はダブリンの中心部、テンプル・バーにあります。
ヨーロッパでもトップ10に選ばれる程の歴史と伝統を誇るトリニティ・カレッジという名門大学から、100メートル程の距離に位置しており、カリキュラムでは、ダブリンの語学学校を常にリードしてきた英語教育には定評があります。LTM AWARDSという、世界で最も優れている語学学校を決める賞に5年連続でノミネートされ、2007年には受賞しています。

ダブリン校では1-6つにクラス分けがされており、それぞれのレベルに合った指導が行われています。ダブリンで唯一IELTS Test Centreに認定されており、教師の育成にも力をいれています。

Emerald Cultural Institute(ECI) 

メイン校舎はヴィクトリア調の美しい建物で、廊下や室内の装飾も美しい語学学校です。2002年に敷地内に新校舎とカフェテリアが完成し、総教室数が25に増えました。また、2013年にはPalmerston Parkのメイン校舎から徒歩20分ほどのMilltown Parkに第2校舎がオープン。どちらの校舎にも初級から上級までのクラスがあり、マルチメディアルーム、WiFi、キャンティーンなど、同じ設備が整っています。常にスタッフや教師陣が学生ひとりひとりへの配慮を心がけている学校です。TOEICのテストセンターでもあります。 

ダブリンの街の中心から5kmほど南の閑静な住宅街にあり、美しい庭もあるため、そこで学生達はおしゃべりをしたり、バーベキューパーティなどが開かれたりすることもあります。

ダブリンてどんなところ?

アイルランド島東部に位置する首都ダブリンは、アイルランドの政治・経済・交通・文化の中心地であり、アイルランドの全人口の3分の1がダブリン首都圏に集中する国内最大の都市です。ヨーロッパでも有数の世界都市であり、重要な金融センターの一つになっています。

街はコンパクトなため比較的移動はしやすく、アイルランドの主要な文化が集中しているので観光客にも人気があります。

アイルランド=パブというほどパブは生活に密着していて、特にダブリンには多くのパブがあります。アルコールを飲むだけの場所ではなく、イベントなどで集まることもあります。

ダブリンからロンドンまでは、飛行機で1時間ほどで行くことができるのも人気のひとつです。産業・経済の中心地である半面、落ち着いた大人の雰囲気漂う街でもあります。


Galway Cultural Institute

ゴールウェイにある1989年に設立された私立の語学学校。2003年6月に町の中心から移転したばかりです。校舎は町の中心から徒歩約15分(バスで約8分)のゴールウェイ湾を見下ろすソルトヒルにあり、教室の窓から見る眺めはとても美しいです。

教室も20に増え、生徒がより勉強しやすい環境を整えています。メールやインターネットを使えるマルチメディアセンターやコーヒーショップもあり、設備も充実しています。また、新しく専門コースを併設し、語学だけでなくキャリアにつながる専門的な勉強も可能になりました。勉強できる分野は旅行学やホスピタリティ、マーケティングなどのビジネス分野で、期間は1~2年ですが、コースによっては8週間~13週間で修了できるコースもあります。

ゴールウェイってどんなところ?

ヨーロッパの西の端に位置し、多様な文化を持つ国アイルランドは、日本人にとってはあまり馴染みの少ない国ですが、近年、リバーダンスやギネスビールなどでも知られるようになってきています。

ゴールウェイはこぢんまりしたとてもアイルランドらしい可愛らしい都市で、1年を通して、伝統的な音楽やダンス、演劇や映画のイベントが数多く開催されています。また、アラン諸島やバレン高原、モハーの断崖など、厳しい自然が創り出した美しくも不思議な景色が見られる、アイルランド内でも人気の観光地が点在します。