いつニュージーランドに留学できる?_1(7月23日現在)

ご訪問ありがとうございます。 

 

本日のブログは、今までの経緯を基に、

私の希望的観測を含めた予測になりますので、予めご了承ください。

 

 

ニュージーランドの留学生受け入れは?

私見ですが、単刀直入に、年内はまずないと思います。

 

nz-ryugaku-jmltd.hatenablog.com

 

 

 

ニュージーランドの国境を管理している隔離施設が鍵を握っている

国の隔離施設の能力は約7,000人であり、国が対処できる最大の能力です。

システムの使用率が90%を超えたくない。

つまり、約6,000人ですね。

 

ニュージーランドには32の管理された隔離施設があり、

政府はそれを増やす計画はない。

管理不十分が原因で予期せぬ事故を防ぐ目的があると思います。

 

www.odt.co.nz

 

 

3月26日の隔離管理と検疫を開始してから7月17日迄に、

29,631人のニュージーランド人が帰国し検疫を受け、

現在、4,475人が隔離されています。

 

隔離と検疫の管理を担当するミーガン・ウッズ大臣は、

現在、帰国したいニュージーランド人が3万人以上います。

このレベルの予防策を講じているのは、世界でも数少ない国の1つです。私たちは国境で非常に強力な防衛線を維持するつもりです。

 

www.nzherald.co.nz

 

 

ニュージーランド政府の優先事項(私見です)

  1. ニュージーランド市民・永住権保持者の帰還者、必須労働者
  2. 観光業のための旅行バブル
  3. 留学生
  4. ワーホリ、観光客

 

仮に、今後の帰国希望者と必須労働者の合計を30,000人と想定

ひと月、14日間の隔離を2回転で、

システムの使用率90%の6,000人と想定した場合、

MAX 12,000人ですが、

以下の人数で計算をしてみました。

 

10,000人で3ヵ月

9,000人で3.3ヵ月

8,000人で3.75ヵ月

7,000人で4.28ヵ月

6,000人で5ヵ月

 

このように年内は、

ニュージーランド市民・永住権保持者の帰還者や必須労働者が

優先されるのではないかと思われます。

 

 

旅行バブルは、既に、オーストラリアクック諸島 で話し合いが具体的になっています。

 

ジャシンダ・アーダーン首相は、

クック諸島のヘンリー・プナ首相と会談を行っており、

 

 

クリス・ヒプキンス保健相は、

クック諸島と他のニュージーランドの領域が、

旅行バブルの「明らかに優先事項」であると認めています。

 

 

オーストラリア・ビクトリア州の状況がよろしくないので、

クック諸島との旅行バブルは、固い感じがします。

 

www.newshub.co.nz

 

 

 

隔離施設に入居できるのは

そして、隔離施設はホテルの1室で14日間を隔離された状況で過ごします。

その場合、18歳以下ですと、1人で14日間過ごすことは許可されないと思われます。

 

www.aucklandcouncil.govt.nz

 

つまり、18歳以下の留学生の場合は、親御さんも同行が必須になるのではないかと思われます。

野党・国民党が提案した隔離施設の手数料は、

成人1人NZD3,000で、2人ですと合計でNZD4,000と、

更に、2人分の航空券も必要になりますので、

安くはないですね。。。

 

 

 

7月23日での結論

以上を踏まえ私見ですが、

上記で掲げた優先事項の1.と2.の後に位置します留学生は、

隔離施設に収容できるキャパと、

検疫が必要なニュージーランド市民や永住権保持者の帰還者との兼ね合いと、

隔離施設の管理もありますので、

18歳以上の学生ビザを申請した留学生が、

最短で、2021年1月末~2月頃ではないかと思われます。

 

そして、検疫が必要ない旅行バブルの人達を区別するシステムを完全に確立しない限り、

ニュージーランド政府は留学生を受け入れることはしないのではないかと、

最近はそのようにも考えています。

 

しかし、今後の状況次第のため、

今の時点では、多くの期待は禁物ではないかと考えています。

 

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いつニュージーランドに留学できる?_2(7月24日現在)