トビタテ留学でSさんが探る!科目選びと地産地消の探求

地産地消を進めるために必要な取り組みは何か

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📚 学校生活のスタートは図書館から

Sさんは毎朝、ホストマザーの車で学校へ送ってもらうと、始業時間まで図書館で友達と過ごします。放課後もお迎えの時間まで図書館で時間を過ごし、仲良くなったYear11・12の生徒たちと笑顔で話しているそうです。

学校生活の拠点がすっかり図書館になっている様子は、ニュージーランドならではの自由で開放的な雰囲気を感じさせます。

 


📝 科目選択と新しいクラス

留学生担当の先生が多忙の時期のため、先生との面談がやっと先日に行われ、Sさんの時間割が決まりました。選んだ科目は以下の通りです。

  • 生物

  • ESOL

  • ホスピタリティ

  • 経済

  • 農業

  • 化学

順次授業に参加し始め、まだ全ては受けられていないものの、それぞれの授業で友達ができそうだと楽しみにしているとのことです。

科学の科目は専門用語が難しいものの、翻訳アプリを使えば日本で習った内容も多く、理解できる部分もあるそうです。ホスピタリティの授業では、自分で作った食べ物や飲み物をその場で味わえるのが楽しい反面、「食べ過ぎ注意」と自分に言い聞かせているそうです。

 


🥕 プロジェクト「地産地消」も進行中

先週末には、ホストファミリーがウェリントンへ連れて行ってくれ、大規模な野菜のサンデーマーケットを訪れました。

Sさんは探究テーマである「地産地消」のために、野菜の写真を撮ったり価格を記録し、スーパーとの比較調査を進めています。ホストファミリーの協力もあり、プロジェクトは順調に前進している様子です。

 


🏡 ホームステイでの暮らし

生活は快適ですが、通学時の車内ではホストの2人の男の子と一緒に座ることがあり、汚れた手で服に触られるのが少し気になるとのこと。潔癖な性格もあり、少し困ってはいるものの、「子供だから仕方ない」と受け止めているそうです。

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