【高校留学現地レポート】留学生活2ヶ月目|日本人がいない環境でたくましく成長中のAさんに密着

リピート留学中の高校生・Aさんの定期面談に行ってきました。

留学生活も2ヶ月が経ち、生活リズムが整ってきた反面、ちょっとした体調の変化や新しい挑戦も見えてきたようです。


「英語が音楽みたいに楽しい!」マオリ文化と向き合う日々

ニュージーランドの学校ならではの科目、「マオリ語」の授業をAさんはとても楽しんでいます。

  • 発音が日本語にそっくり: 「マオリ語は発音が日本語に似ていて、親しみやすいんです」とAさん。

  • 歌や踊りで学ぶ: 現在は歓迎の儀式「ポフィリ(Powhiri)」の意味や歌を練習中。
    もうすぐテストがあるそうで、一生懸命準備していました。

また、「食物テクノロジー」の授業では、ワッフルやスコーン作りに挑戦!
栄養学も学べるこの科目は、料理好きのAさんにとって一番のお気に入りだそうです。


「日本人は一人だけ」のクラスで、初めての英語スピーチへ

ESOL(留学生用英語)のクラスでは、今大きな挑戦を控えています。

それは、クラス全員の前での英語スピーチ!
Aさんのクラスには、中国、コンゴ、フィリピン、パキスタンなど様々な国籍の生徒がいますが、日本人はAさん一人だけ。

今回は「日本と中国の学校の違い」というテーマで、中国出身の友人と一緒に準備を進めているそうです。

多国籍な仲間に囲まれ、刺激を受けながら一歩ずつ前進している姿がとても頼もしいです。


学校の「顔」!?図書館委員としての活躍

Aさんのお気に入りの場所となっているのが、学校の図書館。
ほぼ毎日、朝やランチタイムに図書委員として活動しています。

司書の方からのメッセージ: 面談後、司書の先生に呼び止められ、こんな嬉しい言葉をいただきました。

「Aさんは本当によく手伝ってくれて助かっています。
彼女が知らない『キウイ(NZ人)がよく使うフレーズ』をホワイトボードに書いて、密かに英語の特訓もしています(笑)」

先生に愛され、頼りにされているAさん。学校内にしっかりとした自分の居場所を築けているようです。


ホームステイと体調のこと

ホストファミリーとの生活も、変わらず順調です。

  • 週末の過ごし方:ホストマザーが学校の演劇の先生ということもあり、リハーサルに同行することもあるそう。

  • 得意の料理:夕食の準備を手伝うことも日常茶飯事。「全然苦じゃないです!」と笑顔で話してくれました。

  • 体調の変化:少し風邪気味だったり、猫アレルギーのような症状が出たりと、小さな変化はありましたが、現在は元気に過ごしていました。


まとめ

今年は周囲に日本人がいない環境。
「少し寂しい時もあるけれど、7月に日本から短期研修生が来るのが楽しみ!」と、今の環境を前向きに捉えています。

日本語に頼れない環境だからこそ、彼女の英語力と精神的なたくましさは、この短期間で驚くほど磨かれています。

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