観光で終わらない、未来を切り拓く現地体験。
ニュージーランドの広大な牧場での
「実践活動」型ファームステイプラン
「トビタテ!留学JAPAN」の留学計画書(マイ探究・インターンシップ)に書ける、審査に強い本格的な実践活動先をお探しの方
将来、酪農・畜産・農業・動物関連分野への進学や就職を考えている方
日本とニュージーランドの酪農のあり方、アニマルウェルフェアや環境に対する考え方の違いを肌で学びたい方
ワーキングホリデー(ワーホリ)期間中に、即戦力となるニュージーランド 酪農体験・本格ファームステイを組み込みたい方
本気で学びたい人のための、充実したファームステイ研修環境が整っています。
ニュージーランドの現役酪農家宅へホームステイ(英語環境で生活)
実際の牧場業務(Dairy Farm New Zealand)にフルコミットで参加
朝・夕2回の本格的な搾乳体験・子牛のお世話
牛の移動や牧場管理、季節ごとの酪農作業を体験
安心の個室完備(少人数・個別対応のファームステイ)
渡航時期によって変わる、ダイナミックな牧場の四季。あなたの興味に合わせて選べます。
約220頭の子牛が誕生する最も忙しいシーズンです。子牛への授乳(朝・夕)、朝夕2回の搾乳、牧草の種まきなどを深く体験するニュージーランド 酪農研修・ファームステイに最適な時期です。
人工授精を中心とした繁殖シーズン。その後は自然交配も行い、翌年の出産へ向けた牧場の未来を担う重要な時期を間近で学びます。
牧草を収穫・保管し、夏や翌年の冬に向けた飼料づくりを行います。ダイナミックなニュージーランド 牧場体験・ファームステイ、農業機械の動きなども見学・体験できます。
搾乳回数を1日1回へ変更。翌年の出産へ向け、牛を乾乳(産休)させ、子牛舎の整備や牧場メンテナンスをじっくり行います。
牧場の広さは約200ヘクタール(東京ドーム約42個分)。約200頭の乳牛に加え、約80頭の肉牛も飼育しています。
ファームステイ先は、現在はご夫婦二人で生活されているアットホームな家族経営の牧場です。敷地内には犬や鶏たちも一緒に暮らしています。
※季節や天候、牧場の状況によって内容は変わります。
本プログラムはトビタテの審査を通過するために必要な「高い探究性・実践活動」を満たせる環境が整っています。
当プログラムの受入ファームでは、現代の一次産業における重要なテーマについて、実体験を伴ったリサーチ・実践活動が可能です。
環境先進国ニュージーランドにおける、水質汚染対策や温室効果ガス削減に向けた牧場経営の工夫と、持続可能な農業(サステナブル・ファーミング)の実態。
広大な土地を活かした完全放牧(グラスフェッド)における、牛にストレスを与えない飼育管理と、日本との動物福祉に対する価値観・基準の違い。
少人数(ご夫婦二人)で数百頭の牛を管理できる秘密。牛にストレスを与えない牧場設計(動線)や、データを用いた効率的な個体管理など、NZの先進的な牧場マネジメントの現場。
アットホームな家族経営でありながら、徹底した放牧主体の低コスト経営で高い生産性を上げるNZ酪農の仕組みと、現地で生きる女性・若者のキャリアやウェルビーイングの探究。
夏休みなどを利用して、現地の高校に通いながら、学校が所有する本格的なファームで実践体験ができる特別なプランもございます。
「ニュージーランドの教育×先進農業」や「同世代の環境意識の違い」をテーマに探究したいトビタテ生や高校生に今、非常に選ばれています。
本プログラムの費用は、ご参加いただく滞在期間、渡航される時期(牧場のシーズン)、および個別の研修内容によって異なります。お一人おひとりのご希望に合わせて最適な滞在プランとお見積もりを作成いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
大丈夫です、ご安心ください。言葉の壁があっても、「酪農への興味」や「動物が好き」という共通のパッションがあることで、自然とコミュニケーションが生まれ、好きなことだからこそ驚くほど英語力が伸びていきます。まずは積極的に伝えようとする姿勢が大切です。
全く知識がないよりは多少なりとも事前に調べるなどした方が理解が深まりますが、未経験での参加も大歓迎です。実際の作業では、参加できるところは積極的に参加し、難しい部分は見学のみとするなど調整します。雑用やお手伝いなど、できることから主体的に取り組む姿勢を重視しています。
はい、女性一人でも安心してご参加いただけます。ファーム内には参加者専用の個室が確保されており、見ず知らずの異性と同室・相部屋になることは一切ありません。プライバシーが守られた環境で、安心して牧場生活に集中していただけます。
ニュージーランドの酪農は季節時期により仕事内容がダイナミックに変わるため、ご自身の興味に合わせてきていただくのが一番です。例えば、子牛の誕生や授乳を体験したいなら4〜6月、牧場メンテナンスやゆったりしたファームライフなら12〜2月がおすすめです。
基本的にはご希望に合わせて柔軟に決定いただけます。ただし、ファーム側の受け入れ状況や繁忙期などの都合も考慮する必要があるため、まずはご希望の時期と期間をお気軽にご相談ください。
決まった厳格な年齢制限は設けていませんが、本プログラムは高校生以上の方におすすめの内容となっています。年齢の数字よりも、「なぜニュージーランドで酪農を学びたいのか」という思いややる気、主体性を最重視しています。
実際の牧場作業を行うため、長靴(レインブーツ)や汚れてもいい丈夫な服装が必須です。また、ニュージーランドは雨が多い時期もあるため、作業用のレインコート(カッパ)なども用意しておくと非常に便利です。詳細なリストは決定後にご案内します。
お一人おひとりのご希望(将来の進路、トビタテ留学の計画、ワーホリ中の滞在など)に合わせて最適なプランとお見積もりをご案内いたします。
★トビタテ!留学JAPANでの渡航をご検討中の方は、その旨もお気軽お知らせください。