高校留学

ニュージーランド高校留学

最短2週間の短期でのお試し留学から長期での留学も可能!

お子さん単身可

現地校

ホームステイ等

他国に比べ低予算

時差が少ない

空港往復送迎

航空券アレンジ

現地サポート充実

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ニュージーランドの高校留学、日本との違いは?

1. 国が留学生を守る法律がある

ニュージーランドは、世界で初めて「留学生の生活保障に関する服務規程(Code of Practice)」という法律を作った国です。
国が定めた厳しい基準をクリアした学校しか留学生を受け入れられないため、安全性は世界トップクラスです。

2. 中学1年生(13歳)から「高校生」扱い

日本と違い、学年はYear(イヤー)で数えます。

  • 高校(Year 9〜13): 日本の中1〜高3にあたります。

  • 対象年齢: 13歳〜18歳。単身留学も一般的です。

3. 「政府認定校」の中から、ひとりひとりに合う学校を

政府公認機関と提携しているため、ニュージーランド全土の認定校から、お子さんの個性や目標にぴったりの学校を公平な視点でご案内できます。

対象年齢 13歳〜18歳
2026年受け入れ期間

1学期 1月26日~4月2日
2学期 4月20日~7月3日
3学期 7月20日~9月25日
4学期 10月12日~12月18日

期間 最低2週間から、中・長期とお気軽にお問い合わせください。
プログラム内容

・授業料

・ホームステイ(3食付き)または寮

・現地サポート

費用 以下参照:詳細はお問い合わせください。
ファーム+高校留学

【独自プログラム】大自然のなかで学ぶ「ファーム体験型・高校留学」

ニュージーランドには、教室での勉強だけでなく、広大な校内牧場で「農業(Agriculture)」を本格的に学べる政府認定高校があります。

「ただ通うだけの留学」では物足りない、アクティブな生徒さんに非常に人気のプランです。

1. 学校所有の牧場で「命の教育」を体験

全学年を通して、学校が所有する牧場で羊や牛の飼育に携わります。

  • 実習内容: 羊の毛刈り、子牛の給餌、牧草管理など、ニュージーランドの基幹産業である農業を肌で感じます。

  • メリット: 共通の「作業」を通して現地生徒と関わるため、英語力に自信がなくても打ち解けやすく、生きたコミュニケーション能力が身につきます。

2. 世界的なワイン産地と壮大な海岸線がキャンパス

留学先は、世界的に有名なワイン用ブドウ畑が広がる、ニュージーランド屈指の自然豊かなエリアです。

  • 放課後の楽しみ: 美しい海岸線での釣りやサーフィンなど、日本では味わえないダイナミックなアクティビティが日常にあります。

  • 環境: 都会の喧騒を離れ、治安が良くフレンドリーな人々が住む地域で、落ち着いて学習に励むことができます。

3. 文武両道!ラグビーやフットボールの強豪校

農業だけでなく、スポーツ教育の質が高いのもこの学校の特徴です。

  • 主要種目: 男女ラグビー、フットボール(サッカー)、ホッケーで国内でもその名を知られており、バスケットボールやネットボールも盛んです。

  • チームプレイ: スポーツを通じて現地の友だちを作ることができ、心身ともにたくましく成長できる環境が整っています。

エージェントからのひとこと: 「ファーム体験ができる高校」は、実は現地の生徒からも人気が高く、留学生の受け入れ枠が限られている場合があります。このユニークな環境で、教科書には載っていないニュージーランドならではの体験をしてみませんか?

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ニュージーランド高校留学に必須!「BYOD」の注意点

ニュージーランドの教育はIT化が非常に進んでおり、高校では自分専用のデバイスを持参する「BYOD(Bring Your Own Device)」が必須です。

1. タブレットより「ノートPC」が推奨される理由

多くの高校では、iPadなどのタブレットではなく、キーボード付きのノートパソコン(ラップトップ)を推奨しています。

  • 主な理由: レポート作成や「Google Classroom」での課題提出、プレゼンテーション作成が中心となるため、タイピングのしやすさが重視されます。

2. デバイス選びの3つの選択肢

どれを選んでも基本の学習は可能ですが、それぞれ特徴があります。

  • Windows: 最も一般的で、機種の選択肢が豊富です。

  • Mac (macOS): 頑丈で使いやすいですが、価格が高めです。

  • Chromebook: 安価で動作が軽いですが、オフラインでの作業には向きません。

3. 日本で購入して持参しても大丈夫?

はい、日本で購入したPCを持参して問題ありません。 ただし、以下の点に注意が必要です。

  • 日本語キーボード: 現地の授業は英語ですが、日本語での課題作成(帰国後の準備など)がある場合は日本語キーボードが便利です。

  • 初期設定: 現地到着後すぐに授業で使えるよう、日本で基本設定を済ませておくのがスムーズです。

エージェントからのアドバイス: 学校によって推奨スペック(画面サイズやメモリ容量など)が指定されている場合があります。
失敗しないためにも、購入前にぜひ一度ご相談ください。

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将来の進路が広がる!ニュージーランドの教育システム

ニュージーランドの高校(セカンダリースクール)は、イギリスの流れを汲む質の高い教育を提供しています。
単なる語学留学に留まらず、「日本の大学の帰国子女枠」や「海外大学」への進学にも非常に有利な環境です。

1. 自分の「得意」を伸ばせる選択科目制

日本の高校と大きく違うのは、授業の自由度です。

  • 好きな科目を自由に選択: 英語(ESOL)のサポートを受けながら、数学や科学だけでなく、デザイン、写真、調理、観光、そして先ほどご紹介した「農業」など、生徒一人ひとりの才能に合わせた科目を選べます。

  • 自主性を育む: 興味のある分野を深く学ぶことで、学習への意欲が自然と高まります。

2. 世界で認められる「NCEA」と単位制度

Year 11からは、各科目ごとに「単位」を取得していくスタイルに変わります。

  • 「プロセス」を評価する独自システム: NCEAは、日本のような「一発勝負の入試」ではありません。
    年間を通じた課題やテスト(内部評価)と、年末の統一試験(外部評価)を組み合わせて単位を積み上げます。「日々の努力が正当に評価される」世界でも先進的な仕組みです。
  • 世界基準の学力証明: ニュージーランド独自の資格でありながら、オーストラリアやイギリス、そして日本の大学進学時にも「高い学力証明」として世界的に認められています。
  • 帰国子女枠での大きな武器: 日本の大学入試において、NCEAの成績を判定基準にする大学が増えています。
    現地でコツコツ積み上げた単位が、日本の難関大学合格への近道となります。

3. 13歳から通える「セカンダリースクール」

環境: 日本の中学1年生〜高校3年生にあたる生徒たちが同じキャンパスで学びます。
留学生の受け入れ体制も非常に整っており、現地の公立校であっても留学生専用の英語クラス(ESOL)でしっかり基礎を固められるのが特徴です。

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ホリデー期間、どう過ごす?

ニュージーランドの高校は基本的に4学期制で、学期間には約2週間の休みがあります。(夏にはロングホリデーも)
現地の学生や留学生は、以下のように過ごすのが一般的です。

  • ホストファミリーとの時間を楽しむ 多くの留学生は、ホストファミリーと一緒に国内旅行やキャンプに出かけたり、バーベキューをしたりと、ニュージーランドの家庭文化にどっぷり浸かる時間を過ごします。

  • 英語力をさらに磨く(YOUNG LEARNERS コース) 「休み中も英語に触れていたい」という生徒さんは、語学学校が開催する短期集中コースに参加します。
    午前中は英語のレッスン、午後は他校の留学生とのアクティビティを通じて、学校とは違うコミュニティの友だちを作ることができます。

  • 地域のコミュニティ活動に参加 地元の図書館やスポーツクラブが開催するホリデープログラムに参加し、現地の同年代の学生たちと一緒にスポーツやアートを楽しむことも可能です。

  • 友人との自由な時間 放課後と同じように、友だちとカフェに行ったり、街を散策したりと、自立して現地の生活を楽しむ時間としても活用されています。

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【ここが大事‼︎】ニュージーランド高校留学の費用

「ニュージーランド高校留学」の費用は、学校の所在地や公立・私立の区分によって異なりますが、欧米諸国と比較すると「教育の質に対してコストパフォーマンスが高い」のが大きな魅力です。

費用の知っておきたい4つのポイント
  1. 公立校でも学校ごとに費用が異なる: ニュージーランドの公立校は各校に裁量権があるため、授業料には幅があります。

  2. 欧米諸国よりお手頃: アメリカやイギリスに比べ、授業料・生活費ともに抑えやすく、長期留学が実現しやすい環境です。

  3. 追加費用の有無をチェック: 制服の有無や、BYOD(ノートPC持参)による初期費用の違いがあります。

  4. お小遣い・航空券代: 現地の物価や平均的なお小遣いについては、最新の状況を個別にご案内しています。

1年間留学する場合の費用シミュレーション(例)
W高校の場合S高校の場合
入学金NZ$1,500NZ$2,250
授業料NZ$18,500NZ$18,500
ホームステイ手数料NZ$350NZ$360
ホームステイ料(3食代)NZ$350/週×46週=NZ$16,100NZ$350/週×46週=NZ$16,100
保険(Unicare)NZ$548NZ$548
制服代・学用品NZ$800NZ$1,040
NCEA受験料NZ$383.40NZ$383.30
高校留学サポートNZ$11,040NZ$11,040
携帯電話NZ$42/月×12ヶ月=NZ$504NZ$42/月×12ヶ月=NZ$504
合計NZ$49,725.40

=4,475,286円
NZ$50,725.30

=4,565,277円

*上記費用は1NZ$=90円で計算した場合の概算です。

「お小遣いや航空券代を合わせると総額いくら?」 実際に日本を出発してから帰国するまでに必要な費用をご提案します。
為替レートの変動や、最新の物価に基づいた見積もりをご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

高校留学

現地サポートで安心して留学生活が送れます

日本だけに事務所を置き、現地の対応を学校スタッフに任せきりにするエージェントも少なくありません。
確かにニュージーランドには留学生を守る法律(服務規程)がありますが、現地の文化は日本とは大きく異なります。

1. 「言わなければ伝わらない」ニュージーランドの文化

ニュージーランドでは、自分から意思を伝えない限り、周囲が動いてくれることはまずありません。
日本特有の「察する」という概念がないため、以下の状況に陥ることがよくあります。

  • 言葉の壁: 言いたいことが英語でうまく伝えられず、一人で抱え込んでしまう。

  • 微妙な距離感: 思春期の生徒さん、特に男の子などは、日本の親御様へ「順調だよ」としか言わなかったり、連絡自体が途絶えがちになったりします。

2. 月2回の対面面談:学校でも家庭でもない「第3の場所」

私たちは現地にオフィスがある強みを活かし、専属担当者が月に2回、生徒さんと直接お会いしています。

  • 本音で話せる環境:リラックスした場所で面談を行い、学校の先生やホストファミリー、そして親御様にも言いにくい「現場の本音」を聞き取ります。

  • 変化を見逃さない: 直接顔を合わせるからこそ、メールや電話では気づけない表情の変化や、生活上の小さいつまずきにいち早く気づくことができます。

3. 写真付きレポートで、成長の跡を共有

面談の様子は、今のリアルな雰囲気が伝わる写真を添えて、日本の親御様へメールでご報告します。
「連絡がないのは、現地で自立して頑張っている証拠」と分かっていても、やはり実際の姿が見える安心感は格別です。
私たちは、生徒さんの自立を妨げない「程よい距離感」を保ちながら、日本のご家族へ確かな安心をお届けします。

高校留学

【無料相談】あなたにぴったりの高校を、現地からご提案します

ニュージーランドには、都会の進学校から自然豊かな地方校、そして特定のスポーツや農業に強い学校まで、多様な特色を持つ高校が数多く存在します。

1. ニュージーランド政府公認機関との強力な連携

私たちは、政府公認機関が設立した「留学生受け入れ代表団体」と直接提携している現地エージェントです。
最新の受け入れ状況や学校のリアルな評判をもとに、中立的かつプロの視点でアドバイスいたします。

2. 「理想の留学」を形にするカスタマイズ提案

「何を学びたいか」「将来どうなりたいか」というご要望をヒアリングし、数ある学校の中から受け入れ可能で、かつ目標達成に最適な学校をリストアップします。

  • 生きた英語に触れる第一歩: お渡しする学校資料は「英語表記」です。留学前から英語に慣れることは非常に重要です。
    まずはご自身で読み込み、分からない部分は私たちがしっかりサポートします。

3. 納得いくまでじっくり選べるステップ

リストアップした候補から、さらなる詳細情報の確認や追加のご質問にお答えし、最高の環境が見つかるまで伴走します。

トビタテ!留学JAPAN

トビタテ
トビタテ!留学JAPAN とは、返済不要な奨学金が給付される留学プログラムです。 留学内容、渡航先、期間[14日間~1年間]を自由に設計できます。「留学で何をしたいのか」が、重視されるプログラムでありますが、現地高校へ通いながら夢をサポートできます。
 

ニュージーランド高校留学:よくある質問(FAQ)

Q1. 航空券は自分たちで手配するのでしょうか?

A. 基本的にはお客様ご自身での手配をお願いしております。 どの便を予約すれば良いか(到着時間や経由地など)は、滞在先の受け入れ時期等に合わせて事前にアドバイスいたします。また、ご自身での手配が不安な方には、弊社提携の航空券・海外保険代行会社をご案内しています。

Q2. お小遣いは月にいくらくらい必要ですか?

A. 滞在形態によりますが、月約日本円で15,000円〜35,000円程度が一般的です。 ホームステイ・寮滞在の場合は食費は含まれます。主な使い道は、友人との交際費やバス代、日用品などです。最近は、日本からチャージできるデビットカード(Wiseなど)を持参し、必要に応じて親御さまが補充する形が主流です。

Q3. ホームステイ先が合わない場合、変更は可能ですか?

A. 段階を踏んだ上での対応となります。 ニュージーランドでは、ホストファミリーは「現地の家族」です。まずはご自身で意思を伝え、向き合うことが大切です。
言葉の壁や文化の違いから誤解が生じているケースも多いため、まずは現地スタッフが状況をヒアリングし、改善に向けたアドバイスや間に入っての調整を行います。それでも解決が困難な場合に限り、学校と連携して変更を検討します。

Q4. 日本から持っていくべき必須アイテムはありますか?

A. 「日本製の文房具」と「ノートパソコン(BYOD用)」です。 ニュージーランドの文房具はあまり質が高くないため、シャープペンシルや多機能ペンは日本から持参することをお勧めします。また、PCについては前述の通りスペック指定があるため、日本で購入して初期設定を済ませておくと、現地での授業開始がスムーズです。

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