ニュージーランドの子どもランチ・モーニングティー事情とおすすめアイデア

ニュージーランドに留学やホームステイを考えているご家庭にとって、子どものランチやモーニングティーの準備は意外と悩みのタネです。日本とは少し文化や習慣が異なるので、あらかじめ知っておくと安心です。
NZのランチ・モーニングティーの基本
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ランチボックス持参が基本
多くの小学校・(primary school)では、子どもは自分のランチを持参します。給食制度は日本のようには一般的ではありません。 -
モーニングティー(Morning Tea)
休憩時間に軽食をとる習慣があり、フルーツやクラッカー、ヨーグルトなど簡単なものが中心です。低学年だと朝のフルーツタイムもあり、いくつか容器を用意しておくと便利です。 -
ナッツ・アレルギー対応
学校ではピーナッツなどナッツ類の持ち込みが禁止されていることもあるため注意が必要です。
また、禁止されていなくても、子ども同士で食べ物を交換してはいけないなどのルールを確認しておくといいでしょう。

子どもが食べやすいランチボックスの工夫
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フルーツ
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小さいお子さんにはキウイ、リンゴ、ブドウ、バナナなどを一口サイズに切って入れる
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フィジョアやベリー類もニュージーランドなら手に入りやすく、子どもが喜ぶ
サンドイッチ・ラップ
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サンドイッチは定番ですが、子どもが手で持ちやすいよう小さめにカット
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ラップサンド(トルティーヤに具材を巻く)はこぼれにくく、具材も選べて人気
おにぎり
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食べやすいように小さく平らに握り、ラップで個包装
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最近ではおにぎりも認知されつつあるので、堂々とランチボックスに入れて大丈夫
野菜
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キュウリスティック、パプリカ、ミニトマト、にんじんなど
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ディップと一緒に入れると、子どもも楽しく食べられる
タンパク質
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ハードボイルドエッグ、チーズスティック、ハムやターキーのスライス
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手で掴みやすいサイズにすると食べやすい
スナック
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クラッカーやベーグルチップス、プレッツェルなどが人気
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チョコレートやポップコーンなど持参してる子もいるが、甘すぎないものがおすすめ
デザート
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小さいカップやチューブタイプのヨーグルト、フルーツゼリーなど
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チョコレートやキャンディは特別な日に限定する学校もある
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子どもが自分で食べやすい工夫
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ランチボックスは 小分けトレイ付きを選ぶと便利
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フルーツやゼリーは 皮をむくか一口サイズにカット(年齢が大きくなるとりんごが丸ごと入っている場合もある)
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ラップやサンドイッチは ラップフィルムで個包装 すると食べやすい
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スプーンやフォークを入れるのを忘れずに

時短・便利アイテム
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シリコンカップや小容器:ディップやヨーグルトを分けて入れられる
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保冷剤付きランチボックス:夏場でも安心
- 水筒も入れられるランチバッグ:教室以外で食べることもあるので移動にも便利
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お手拭き:外で手を拭きやすく、衛生面も安心
特に低学年のお子さんは、時間内に食べ切ることが難しい場合もあるので、なるべく短時間で食べられる工夫をしておきましょう。
留学前に準備しておきたいポイント
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アレルギー情報を学校に提出
学校でのアレルギー対応は厳密です。持参する食材を事前に伝えておくと安心です。 -
子どもと一緒にランチ練習
実際に自分でランチボックスを開ける練習や、自宅ピクニックなどで練習しておくと、初日からスムーズです。 -
NZで手に入る食材を確認
日本と同じ食材が揃わない場合もあります。スーパーで手に入るものを事前にチェックしておくと安心です。
また、日本からふりかけや海苔を持参すると便利です。
まとめ
ニュージーランドの小学校では、自分で食べやすく栄養バランスの良いランチが基本です。
モーニングティーは軽めに、ランチはしっかり栄養を摂れるよう工夫しましょう。
事前に食材やランチボックスの練習をしておくと、留学初日からストレスなく過ごせます。
水筒の用意も忘れずにしておきましょう。
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