NZに3つ目の医学部を設立することを求める声が再燃

出所:Discovery New Zealand

 

家庭医の64%が2032年までに退職する予定であるという調査結果も

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👇 出所です。

Warning urgent action needed to increase number of rural doctors

 

農村部の医療従事者は、国内の農村地域で働く医師の不足を解消するために、緊急の対策が必要であると警告しています。

より多くの医師を養成するために、ニュージーランドに3つ目の医学部を設立することを求める声が再燃しているのです。

 

最も近い病院まで1時間かかる Ōtaki Medical Centre は、この地域の生命線です。

しかし、医師不足のため、その運営は困難を極めていると、同センターの最高責任者のキワ・ラウレティ氏は語ります。

「最も大きな理由は、開業医の不足です」

農村医療ネットワークによると、多くの農村の開業医が同じような状況にあり、ラウレティ氏は、海外からの医師を空席に充てているとのことです。

 

農村医療ネットワークNZのCEOであるグラント・デビッドソン氏は、「農村医療ネットワークには195の診療所があるが、その半数以上が現在欠員を抱えており、その多くは長期間の欠員であるため、その欠員を海外の医学部卒業生で埋めているに過ぎない」と述べています。

そしてデイビッドソン氏は、私たちは十分なキウイを訓練していないと指摘する。

「オーストラリアの人口あたりの医学部数を当てはめると、ニュージーランドには5つあるはずなのですが、2つしかないのです。だから、この国でもっと医療従事者を育てる必要があるんだ」

 

 

現在、オークランド大学とオタゴ大学にしか医学部はなく、ワイカト大学に3つ目の医学部を設置することを求める声が再燃しています。

「育成すべき医師の数は、現在より少なくとも200人以上多いでしょう。ワイカト大学の Te Huataki Waiora 健康学部のロス・ローレンソン教授(人口健康学)は、「多様性を持たせるためには、これまでとは異なる教育モデルが必要です」と話す。

 

また、家庭医の64%が2032年までに退職する予定であるという調査結果もあり、専門家の中には、キウイの医師を増やすことがより急務になっていると言う人もいます。

ローレンソン氏は、「高齢化が進む中、人々は自分の症状を診てくれるかかりつけ医 (GP) を必要としています。無策のままでは、Ōtaki Medical Centre のような地方の開業医が弱体化してしまうからです」

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