あなたもロイヤルファミリーになれる? 南半球で馬が身近に感じられる理由

日本血統馬も多数、ニュージーランド・オーストラリアで馬と触れ合う日常
最近、ドラマ『ロイヤルファミリー』の影響で、競馬や血統に興味を持つ人が増えています。
「馬主って遠い存在…」と思う方もいるかもしれませんが、ニュージーランドやオーストラリアなどの海外では、馬との距離感が驚くほど近いです。
馬は単なる競走の対象ではなく、放牧地や牧場で日常の景色の一部として存在し、人々の生活や地域の活動に自然に溶け込んでいます。
南半球で馬が身近な理由
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馬主登録のハードルが低い
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日本では個人馬主になるために高額な資産や年間所得が必要ですが、南半球では馬を購入すれば個人でも馬主登録可能。
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価格帯も幅広く、一般の人でも馬に関わるチャンスがあります。
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馬と触れ合える環境が日常にある
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牧場や放牧地は町や生活圏のすぐそばに点在。
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乗馬クラブ、地域の競走馬セール、アグリイベントなど、趣味や見学として馬と触れ合える機会が多い。
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社交・文化イベントとしての競馬
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イギリス文化の影響を受け、ニュージーランドやオーストラリアの競馬はおしゃれして出かける社交イベントとしても楽しめます。
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老若男女問わず、家族や友人グループで参加し、レースだけでなくピクニックや交流も楽しむ人が多いのが特徴です。
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こうした環境が、南半球では馬が「特別な存在」ではなく、日常に近い存在であることを可能にしています。

弊社所有の馬も
この身近さを象徴する例として、弊社も競走馬や繁殖牝馬を所有しています。
その中の一頭が Maajidaです。
血統
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父:Saxon Warrior(サクソンウォリアー)
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Saxon Warrior の父:Deep Impact(ディープインパクト)
Maajidaはディープ系の血統を受け継ぐ馬で、南半球でもこうした日本ゆかりの血統を持つ馬が多数走っています。
南半球のレースや牧場で「日本でも見覚えのある血統」が日常的に走っているのを目にすることは、競馬ファンにとっても興味深いです。
馬との関わりを体感する
南半球では、馬との距離感を日常で体感できます。
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放牧地で馬の自然な動きを観察する
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乗馬クラブで趣味として触れ合う
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競走馬セールや地域イベントで馬に関わる
これらの体験を通して、「馬が身近にいる生活」の楽しさを実感できます。
まとめ
南半球では馬主になるハードルも低く、馬に関係する牧場や放牧地が日常に溶け込むことで、馬が身近な存在として感じられます。
また、日本血統馬も多数活躍しており、競馬ファンにとってもニュージーランドやオーストラリアは魅力的な国です。
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