ニュージーランド留学、意外と知らない学校のあれこれ

ニュージーランドの学校生活、日本とはちょっと違う部分が多くあります。
留学や滞在で知っておくと便利なポイントをまとめてみました。
制服と学校ルール
意外かもしれませんが、ニュージーランドの多くの学校には制服があります。
小学校でも制服がある学校は珍しくありません。学校によっては「靴は必ず真っ黒」といった細かい指定があることも。
一方で、私服の学校もあり、制服か私服かで差別があるわけではありません。
基本的には校長先生の方針に沿った学校ルールがあり、学校の雰囲気は校長や教員の考え方で大きく左右されます。
学校の雰囲気は地域でも変わる
同じ都市部のオークランドでも、学校によって生徒の構成はかなり異なります。
マオリ系が多い地域や、アジア系が多い地域など、地域性によって学校の雰囲気も変わります。
良い悪いではなく、どの学校にも特色があります。
郊外の学校は校舎が大きく、広いプレイグラウンドを持つ小学校も多いです。
また、田舎の学校では、地域の自然や農業を生かした体験型授業が行われることもあります。

登下校と送迎
都市部の学校はバスなどの公共交通が便利ですが、小学校は基本的に一人での登下校ができません。
親の送迎が必要で、特に朝夕の学校前の混雑はニュージーランドあるあるです。
ベルが鳴ると子どもたちが一斉に出てくるので、時間に合わせて迎えに行く必要があります。
ただし、ビフォースクール(登校前の預かり)やアフタースクール(放課後の預かり)を利用する家庭も多くあります。
日本の学童のような感覚です。
遠足やキャンプ
ニュージーランドの遠足は日本のものとは少し違い、本格的なキャンプになることも多いです。
小学校低学年でも親元を離れ、2泊のキャンプで外にテントを張って寝ることもあります。
海に入ったり、広大な森を歩き回ったりと、アクティブな体験が中心です。
タームごとのホリデー期間には、家族でキャンプに行ったり、Airbnbなどを借りて親戚を集めて国内旅行に出かける家庭もあります。
もちろん、親が仕事で忙しい場合はホリデースクールを利用する子どももいます。
ニュージーランドの学校生活は、日本とは違う文化やルールに触れられるチャンスでもあります。
制服の有無や校長の方針、地域性、遠足やキャンプなど、知っておくと留学生活がぐっとスムーズになります。
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