トビタテ留学でSさんが探る!留学生活のまとめとプロジェクト成果

地産地消を進めるために必要な取り組みは何か

ご訪問ありがとうございます。

 

🤒 最後の週は体調管理も大切

先週水曜日、Sさんは少し風邪気味で学校を休み、自宅でゆっくり過ごしました。

現在は咳が少し出る程度で回復傾向。

期間中、体調の変化にも注意しながら、留学生活を過ごしていました。

 


🌿 自然と文化に触れる週末

最後の週末には、ホストマザーが子どもたちと一緒に、Pukaha National Wildlife Centreへ連れて行ってくれました。

ニュージーランド原生の鳥を観察したり、森を散策したり、特に大きなうなぎに餌をやる体験が面白かったそうです。

 

📝 プロジェクトの最終段階

Sさんのプロジェクトでは、事前にお願いしていた20人へのアンケートの結果が返ってきており、内容を確認するのを楽しみにしています。

学校生活については、

  • 授業は期間が短く、理解や積極的参加が難しかったことが残念

  • ESOLクラスで色々な国の留学生と友達になれたことが嬉しい

と振り返っています。

 


🏡 ホームステイでの学び

ホストマザーはいつも優しくゆっくり話してくれるので、英語でコミュニケーションする機会が豊富だったとのこと。

毎日家に帰ると疲れるのは、体力だけでなく言語や環境に神経を使っているためとの自己分析も。

寒い天気や新しい環境での緊張もありましたが、よく寝て食べているため心配はないとのことです。

 


✈️ 帰国に向けて

金曜日の放課後には、学校のホームステイコーディネーターのAnnieがホスト宅に迎えに来てくれ、荷物を持って彼女の自宅で少し休憩。

土曜日の早朝、空港へ向け出発予定のため、朝は早いですが安心です。

荷物は大きく増えておらず、お土産のチョコレートで少し重くなった程度とのことです。

 


✨ 留学を終えて

Sさんにとって、3週間のニュージーランド留学は、学校生活・プロジェクト・ホームステイすべてで多くの学びと体験が詰まった時間でした。

「探求テーマを現地で探る」ことを実際に行い、ESOLや農業、日常生活を通して貴重な経験を積むことができました。

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