ニュージーランドで出会える野生動物を一挙公開

ニュージーランドは自然が豊かで、他では見られないユニークな野生動物が多く生息しています。
観光でも比較的見やすい野鳥や海洋生物から、保護区でしか会えない希少種まで、幅広く楽しめるのが魅力です。

鳥類

ニュージーランドは鳥の種類が非常に豊かで、飛べない鳥も多く生息しています。
森や公園で気軽に観察できるものから、保護区でしか見られない珍しい鳥までさまざまです。

  • キーウィ

    国鳥で夜行性。自然保護区やツアーでしか観察できません。歩く姿がユーモラスで愛らしいです。

  • カカポ

    世界で最も重い飛べないオウム。絶滅危惧種で、特別な保護区でのみ観察可能です。

  • タカヘ

    色鮮やかな大型の鳥で、ニュージーランド固有種。南島の保護区で観察できます。

  • トゥイ、カロウア、キーリ

    森林や公園でよく見られる小型~中型の野鳥。特にトゥイは美しい鳴き声が魅力です。

海洋生物

沿岸や島では、野生の海洋生物に出会えるチャンスがあります。

  • ペンギン類

    • ブルーペンギン:世界最小のペンギンで沿岸の巣穴に生息。夜になると海から戻る姿を観察できます。

    • イエローアイドペンギン:絶滅危惧種で南島東海岸やスチュアート島の保護区で観察可能。

    • フィヨルドランドペンギン:南西部フィヨルドランド地方に生息し、保護区でのみ見られます。

  • オットセイ(NZ fur seal)

    岬や岩場で群れを見ることができます。観察時は距離を保つことが大切です。

  • イルカ

    カイコウラやアカロアで野生のイルカウォッチングが人気。バンドイルカやハカイルカが主に見られます。

  • クジラ

    カイコウラではザトウクジラやシャチに出会えることもあります。季節によって観察しやすい種類が変わります。

哺乳類(陸生)

元々陸生の哺乳類は少なく、外来種が多いのが特徴です。

  • ポッサム

    外来種で夜行性。自然環境に影響を与えるため、駆除対象となっています。

  • ハリネズミ、ラット、バンビ(鹿)

    一部の地域で見られますが、観光向けというよりは自然の中で偶然出会うケースが多いです。

爬虫類・両生類

  • トゥアタラ

    世界で唯一生き残る古代爬虫類。生息地は限られ、保護区でしか見られません。

  • 固有カエル

    森の中に生息するニュージーランド固有のカエル。夜行性で特徴的な鳴き声を持ちます。

昆虫・その他

  • ウェタ

    世界最大級の昆虫で、森や庭で見つかることがあります。小型~大型まで種類はさまざまです。


ニュージーランドでは生態系の保護が徹底されており、野生動物を観察する際は距離を保ち、人間が餌を与えないことが鉄則です。

自然保護区やガイドツアーを利用すると、安全に希少種を楽しめます。

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