セブ島留学

セブ島ってどんなところ?

セブ島はフィリピン中部に位置する南北に長い島で、周辺の7,000以上の島が集まってセブ州を形成しています。

主にセブ・シティとマクタン島という2つの地区に分けられます。セブ・シティは山沿いにあり、ショッピングモールやレストラン、観光スポットなどが多く集まる中心地です。

セブ島は高温多湿の亜熱帯地域に属しています。そのため年間を通して暖かく、平均最高気温が31℃、平均最低気温も25℃と、どの時期も半袖で過ごせるのは魅力です。

セブ島
どのような留学があるの?
セブ島では親子留学から語学学校留学までさまざまなタイプの留学プログラムを提供しております。
何歳から留学できる?
親子留学ですと、お子さまの年齢が4歳以上でしたら授業が受けられます。
学校によっては幼稚園のインターナショナルスクールの認可を受けているので、インターナショナルスクールの幼稚園もご案内できます。

単身での留学の場合は、基本的に15歳以上からになります。
セブ島
留学期間は?
1週間から留学可能です。
基本的に日曜日〜土曜日までの1週間単位での留学になります。

ここが魅力

留学費用が他国に比べて安い

フィリピンの物価は日本の3分の1以下と言われています。

ですので他国への留学と比べると学費は半分程度になります。
また、欧米諸国へは日本から10時間以上もかかるため、その分航空券代も高くなります。セブ島留学は航空券代も欧米諸国の半分から3分の1程度なのも魅力のひとつです。

日本から近い

日本からセブ島へは、直行便で約4時間30分で到着します。
短期留学をご希望される方でも、時間を無駄にすることなく勉強できます。
また、時差が1時間だけなので時差ボケもなく体に負担が少なく快適に授業にのぞめます。到着の翌日から帰国の前日までしっかりと充実した留学ライフを送ることができます。

マンツーマン授業

欧米諸国ではグループ形式での授業が主流ですが、セブ島ではほとんどの学校で、ほとんどの授業をマンツーマン形式で行います。

グループ形式では一人一人の発言時間が限られてしまいます。マンツーマン形式ですと、他の生徒を気にすることなく集中して英語を話すことができ、「何を話したら良いのか分からない」という英語初心者の方でも、安心して授業を受けられます。

集中して英語を学べる

ほとんどの学校では同じ建物内に学校寮も完備されており、通学の必要がなく、お子さま単身の留学でも心配ありません。
食事や掃除・洗濯もトータルでセットになっているため、その分の時間を語学学習に費やすことができます。

南国リゾート地を楽しめる

セブ島に留学すれば週末はリゾートライフも思う存分楽しめます。マクタン島は数多くの南国リゾートが連なる人気の観光地でもあり、日本からも多くの観光客が訪れています。

セブ市内からもタクシーで1時間程度で行けるので、週末のリフレッシュには最適です。また、マクタン空港から国内線に1時間程度乗れば、ボラカイ島やパラワン島といったリゾートエリアに行くことも可能です。こうしたセブ島ならではの楽しみ方ができるのも大きな魅力です。