2026年最新版!ニュージーランド高校留学の最新情報

ニュージーランドの高校留学は、ここ数年でさらに選びやすく、安心して挑戦できる環境になってきました。勉強だけでなく、英語力や国際感覚を伸ばしたい高校生にとって、とても魅力的です。2026年の最新情報をまとめてご紹介します。

学期中のアルバイトが週25時間までOKに

2025年11月から、国際学生の学期中の就労時間が 週20時間 → 週25時間 に引き上げられました。高校生(Year 12〜13)も対象で、学校と保護者の許可があれば働けます。

  • 生活費の補助として活用できる

  • 地元の職場で英語力やコミュニケーション力を実践的に伸ばせる

  • フルタイム勤務は従来どおり学校休暇中のみ

この変更で、留学中の生活費の負担を少し軽くできるようになりました。

留学ビザの審査状況

国際学生のビザ申請数はやや減っていますが、 承認率は上がっています

申請基準が明確になり、手続きもスムーズになったため、書類の準備をきちんとしておけば安心です。留学を考えるなら、早めの準備がポイントです。

高校の学期と入学のタイミング

ニュージーランドの高校は 学期制(Term制) です。入学時期を知っておくと、スムーズに準備できます。

学期 時期目安
Term 1 1月26日~4月2日
Term 2 4月20日~7月3日
Term 3 7月20日~9月25日
Term 4 10月12日~12月18日

留学にかかる費用や生活のこと

ニュージーランドの高校授業料の目安は次の通りです。※以下は 授業料のみ で、ホームステイ費や教材費、保険、制服代などは含まれていません。

  • 公立高校(州立):年間 約16,000〜22,000NZドル(約150〜200万円)

  • 私立高校/ボーディングスクール:年間 約45,000〜50,000NZドル(約400〜450万円)

※授業料だけの金額です。滞在費や生活費、教材費、サポート費などを含めると年間総額はさらにかかります。

高校留学で得られる経験

ニュージーランドの高校では、勉強だけでなく、さまざまな経験ができます。

  • マオリ文化や地域のイベントなどの多文化体験

  • スポーツや音楽、アートなどの課外活動

  • 授業や生活を通して英語力を自然に伸ばせる

  • 海外の友達や先生との交流で国際感覚が育つ

  • ニュージーランドらしい自然の中で学べる

短期でも体験できますが、長期留学だと学校生活に慣れながら、さらに多くの経験を積むことができます。

留学を考えるときに押さえたいポイント

  • 英語力の準備(NCEAやIELTS/TOEFLに合わせて)

  • 費用や滞在方法を早めに整理する

  • ビザや就労ルールの最新情報をチェックする

  • 短期体験や現地の学校見学で雰囲気をつかむ

まとめ:2026年はNZ高校留学のチャンスが広がる年

学期中の就労時間の拡大や、ビザ申請の効率化など、2026年は留学しやすい環境になっています。

学校の学期や生活サポートの情報をしっかり確認して、自分に合った高校やプログラムを選びましょう。

NZ留学・ビザ等についてのご相談はこちら

ニュージーランドでの生活や各種留学、ビザの手続きなどについてご質問・ご相談がある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

経験豊富な現地スタッフが、あなたに合った情報やサポートをご案内いたします。

関連記事はこちらから🔽

 

👇こちらをクリックして頂きますとランキングが見られます <(_ _)>

ブログランキング・にほんブログ村へ