【ニュージーランド小学校留学レポート】登校初日に校長先生がダンスでお出迎え!?

ニュージーランドの小学校に単身留学中のKさん。
ドキドキの登校初日の様子をご紹介します。
「海外の学校ってどんな雰囲気?」「ひとりで大丈夫かな?」と不安に思う親御さんも多いですが、ニュージーランドらしい温かさと活気あふれる一日のスタートとなりました♪
緊張の朝、まずは図書館でリラックス
朝8時前、学校の図書室でKさんと合流。 前日に一度学校を見学していたこともあり、緊張しつつも落ち着いた表情のKさん。
待ち時間には自分から英語の本を手に取り、リラックスして過ごす姿が印象的でした。
気になるホームステイ先での食事も「昨日のご飯、おいしかったです!」と笑顔。
体調も万全で、良い滑り出しです!
驚きの光景!ダンスで迎える校長先生
ニュージーランドの学校生活で、Kさんが一番驚いたのが校長先生のパッションです。
こちらの学校では、毎朝8時30分になるとスピーカーから大音量の音楽が流れ始めます。
なんと、校長先生自らがノリノリで踊りながら、登校してくる生徒たちを迎えるのです!!
「日本の校長先生のイメージと全然違う!」とKさんもびっくり。
このフレンドリーでエネルギッシュな雰囲気こそが、子どもたちの緊張を解きほぐす魔法になっています。
「頑張って伝えたい」という前向きな姿勢
オリエンテーションでは、先生から学校のルールや1日の流れについて説明がありました。
先生からの質問に対しても、「自分の言葉で伝えよう」と一生懸命に答えるKさんの姿勢には胸が熱くなりました。
また、ニュージーランドの教育で大切にされている「スクールバリュー」についてもお話がありました。
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Respect(尊重)
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Resilience(回復力・折れない心)
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Kindness(思いやり)
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Responsibility(責任感)
これらを意識して行動すると、自分の所属するハウスチーム(縦割り)にポイントが入る仕組み。
ゲーム感覚で楽しみながら、大切な価値観を学べる環境ですね。

先生と合流!少し緊張気味ですが、元気に学校生活がスタートしました。
4. 現地の友だちに導かれて、教室へ
校内見学を終えたあとは、現地のバディ(お世話係の生徒)が迎えに来てくれました。
案内されながら教室へ向かうKさんの後ろ姿を見送り、初日のサポートは無事完了です。
今回は、一週間という限られた時間ですが、この経験がKさんにとって一生の宝物になるよう、引き続き全力でサポートしてまいります!
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