【日本の中学に進学せず】ニュージーランド高校留学が始まります

高校留学2026年春ー長期

(写真はS君のご家族とホストファミリーの許可を得て掲載しています)

 

まもなく13歳を迎えるSくんは、以前、ニュージーランドの現地小学校への短期留学に参加してくれました。

その経験をきっかけに、今回は日本の中学校には進学せず、ニュージーランドの現地高校へ進学するという大きな決断をされました。

これから始まるのは、トータル5年間にわたる長期の高校留学

本記事では、そんなSくんの記念すべきオークランド空港到着後の様子をご紹介します。

 

✈️ 空港での合流と、生活の必須アイテムの確保

午前10時30分、長旅を終えたSくんと到着ゲートで合流。長時間のフライトでしたが、疲れを見せない明るい表情にホッと一安心です。

高校留学2026年春ー長期

(写真はご家族の許可を得て掲載しています)

合流後、まずはオークランドのバスや電車に欠かせない交通ICカード「AT HOPカード」を購入しました。

続いて現地キャリアでeSIMを導入。通話やデータ通信に困らないプランを設定し、日本のご家族ともすぐに繋がれる環境を整えました。

 

温かいホストファミリーとの対面

空港から車で35分ほど移動し、ホームステイ先に到着しました。
ホストファザーと2人のご兄弟が笑顔で迎えてくださり、さっそく広々としたお家を案内してもらいます。

高校留学2026年春ー長期

(写真はご家族の許可を得て掲載しています)

庭にはバスケットゴールやトランポリン、さらにはスパやダーツルームまで!!
スポーツ好きのSくんは、特にバスケットゴールを目の前にして、これからの生活に期待を膨らませている様子でした。

ここで気になるのが「ハウスルール」ですが、こちらの家庭では「夕食後は家族との時間を大切にする」という素敵な方針があります。

SNSなどの使用は控えめにする決まりですが、「日本の家族との連絡はいつでも大丈夫だよ」と温かい言葉をいただき、Sくんも安心したようです。

 

自分の足で歩いて覚える通学ルート

少し荷解きをした後は、最も大切な「学校への行き方」をマスターする時間です。

まずはスマホのGoogleマップをオフラインでも使えるよう準備し、ホームステイ宅と学校の住所を登録。
その上で、実際にバス停まで歩き、交通量が多い場所での注意点を伝えました。

降りる際の目印となる場所を確認し、そこから徒歩数分で学校に到着しました。

高校留学2026年春ー長期

(写真はご家族の許可を得て掲載しています)

広大なキャンパスを前にSくんも圧倒されていましたが、月曜日のオリエンテーションの集合場所を自分の足で確認したことで、ぐっと実感が湧いたようです。

 

オリエンテーションに向けて

最後は、週明けの登校初日の流れをホストファザーと最終確認しました。 当日は、ホストファミリーが車で迎えをしてくれるということで安心しました。

新しい環境に飛び込んだばかりの時期は、こうした「小さな安心」を一つずつ積み重ねていくことが大切です。

Sくんが自信を持って学校生活をスタートできるよう、私たちはこれからも一番近い場所で見守り続けていきます。

 

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