ニュージーランド就労ビザ(AEWV)英語要件が拡大へ

ニュージーランド移民局より、主要な就労ビザである「認定雇用主就労ビザ(AEWV)」に関する新たな方針が、5月25日(月)に発表されました。
これまで一部職種のみに求められていた英語要件が、今後は対象範囲を拡大して運用される予定となっています。
今回の変更では、これまで英語要件の対象外だった「スキルレベル3」の職種にも、一定の英語力証明が必要になる方向で制度改定が進められています。
特に、
- ホスピタリティ業界
- 各種トレード職
- 技術系職種
- サービス関連職種
などでAEWVを検討している方にとっては、今後の進路設計やビザ戦略に影響する可能性があります。
今回の改定背景とは?
ニュージーランド移民局(INZ)によると、今回の変更は、
- 現地での生活・コミュニケーション支援
- 労働者保護
- 地域社会への適応支援
- 今後予定されている新たな永住権制度との整合性
などを背景として実施されるものとされています。
現在、AEWV申請全体の中でもスキルレベル3職種の割合は非常に大きく、今後は「最低限の日常英語力」を幅広い職種で求める方向へ移行していく流れが見えてきています。
詳細ルールについて
今回の改定では、
- 対象職種
- 必要となる英語スコア
- 試験免除条件
- 既存ビザ保持者への経過措置
- 一部ビザカテゴリーの除外規定
など、細かな条件も設定されています。
これらの情報の出所と詳細については、以下のニュージーランド移民局の最新情報をご確認ください。
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