ニュージーランド小学校留学レポート 11歳単身留学生の現地校生活と驚くべき適応力

2026年春小学校留学Sさん

(*写真は保護者の方の同意を得て掲載しています)

単身でニュージーランドの小学校に留学しているSさんの学校へ、現地スタッフが訪問してきました。

日本の小学校とは異なる教育環境や、リアルな現地の生活の様子をお届けします。

自分のペースで進める現地校の学習システム

海外の小学校に入学して、まず直面するのが日本との教育システムの違いです。

自由度が高い算数の授業

現在、Sさんの英語の習得度は「先生や周りが言っていることは半分くらい理解でき、自分の言いたいことは7割ほど伝えられている」という状態とのこと。
周りはみんな早口だと言っていましたが、物怖じせずコミュニケーションをとっていました!

学校の算数の宿題については「内容が日本の小学校3年生レベルに感じる」ようでした。

ニュージーランドの小学校は、本人の習熟度に合わせて上の学年(8年生まで)の学習内容を自由に選べるシステム。
上の学年のレベルを選ぶ方法を教えたところ、Sさんからは「簡単な方が早く終わるからいい」という、等身大でマイペースな答えが返ってきました😆

現地ならではの学校イベント

勉強以外にも、現地校ならではのカルチャーに触れる機会がたくさんあります。

先週の金曜日には、ニュージーランド全国で行われるいじめ反対キャンペーン「ピンクシャツデー(Pink Shirt Day)」の私服登校日があり、Sさんもピンクの服を着て元気に登校。

また、現地の小学校では定番のディスコイベントにも参加したようです。

ホストファミリーとの充実したホームステイ生活

学校を一歩出れば、留学生を家族として迎え入れてくれるホストファミリーとの生活が待っています。

ホストシスターとの交流

同年代のホストシスターとの関係は非常に良好です。

宿題の音読の一部を交互に行ったり、床に毛布を敷いて2人で一緒に寝たりと、本当の姉妹のように楽しそうに過ごしています♬

週末の過ごし方と食事

休日には、ファミリーが海や動物園、ボルダリングへ連れて行ってくれています。

スタッフがNZの動物園は「日本の動物園と比べて小さいよね」と尋ねると、「家の大きさはニュージーランドの方が大きい」と、現地の環境を冷静に観察している姿が印象的でした😊

食事面では「納豆が食べたい」とのことでしたが、現地でも冷凍のものが買えると伝えると「帰国するまであえて我慢して、日本に帰ったら満喫したい」と、芯の強い答えが返ってきました!

ホームシックの克服と現地サポートの役割

渡航して最初の一、二週間は少し寂しさを感じる時期もありましたが、環境に慣れた今は「全然大丈夫!」と力強く語ってくれます。

「今の目標は、英語をもっと上達させること!」

そう力強く語ってくれたSさんの留学生活を、見守っていきたいと思います。

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