【日本の中学に進学せず】ニュージーランド高校留学 | 3ヶ月で英語力が飛躍!

高校留学

(*写真は保護者の方の許可を得て掲載しています。)

今回は、ニュージーランドへ高校留学して約3ヶ月が経過した留Sくんの様子をご紹介します。

実際の学校生活やホームステイ、英語力の変化など、現地だからこそ分かるリアルな留学生活をお伝えします。

ニュージーランドの冬にも慣れ、元気に生活

ニュージーランドは7月下旬で冬の真っ最中です。

朝晩は冷え込みますが、現地での生活リズムにもすっかり慣れ、体調を崩すことなく元気に毎日を過ごしています。

環境に順応しながら、充実した留学生活を送っています。

ホームステイにもすっかり馴染んだ生活

ホームステイ先ではホストファミリーとの関係も良好です。

週末にはホストブラザーと近くの小学校へ行き、一緒にバスケットボールを楽しむことが定番になっています。

冬休みにはホストファミリーと映画館へ出かけました。

上映までの待ち時間にはレーザータグにも挑戦し、家族との楽しい時間を過ごしたそうです。

こうした何気ない日常も、海外生活ならではの貴重な経験になっています。

学校生活では友達との時間も充実

学校生活にもすっかり溶け込み、休み時間には体育館で友達と昼食を食べながら、バスケットボールを楽しんでいます。

放課後も学校に残り、仲間とバスケットボールをするのが日課のようです。

授業だけでなく、こうした時間も英語で自然にコミュニケーションを取る大切な機会ですね。

(*写真は保護者の方の許可を得て掲載しています。)

高校留学3ヶ月で実感した英語力の成長

Sくんの約3ヶ月間の留学生活を振り返ると、一番大きく成長を感じているのは英語力。

渡航当初は、ネイティブスピーカー同士の会話が速く感じられ、聞き取るのが難しい場面もありました。

しかし現在では、そのスピードにも自然と慣れ、友達との会話も問題なく楽しめるようになっています。

毎日の学校生活やホームステイで英語に触れ続けることで、教室だけでは得られない実践的な英語力が身についてきています。

ニュージーランド高校留学だからこそ得られる経験

今回の様子からも分かるように、ニュージーランド高校留学では英語力だけでなく、人とのつながりや新しい経験を通して大きく成長していきます。

現地の生徒と一緒に学校生活を送り、放課後や休日も自然に交流することで、日本ではなかなか経験できない毎日が積み重なっていきます。

留学開始から約3ヶ月。

今では現地の生徒の一人として、自信を持って学校生活を楽しむ姿がとても印象的でした。

これからさらに英語力や人間的な成長が見られるのが楽しみです。

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