【日本の中学に進学せず】ニュージーランド高校留学開始から約2ヶ月半の成長レポート

高校留学

S君のニュージーランドの高校留学もスタートから約2ヶ月半が経過しました。

今回は、現地サポートの一環として行ったS君との面談の様子をご紹介します。

留学を検討されている方や、お子さまの高校留学を考えている保護者の方にとって、実際の留学生がどのような毎日を送っているのか参考になれば幸いです。

生活面は順調!元気に学校生活を送っています

面談はS君の通っている学校のオフィスで行いました。

まずは体調や食事、普段の生活について確認しましたが、特に困っていることはなく、元気に過ごしているとのことでした。

海外生活では環境の変化によるストレスやホームシックが心配されることもありますが、S君はすっかり現地での生活リズムに慣れている様子でした。

ホストファミリーとの関係も良好

ホームステイ先での生活についても話を聞きました。

ホストファミリーとの関係も良好で、特にお子さんたちとは毎日のようにバスケットボールをして遊んでいるそうです。

留学生活では学校だけでなく、ホームステイ先での時間も英語力向上や異文化理解につながる大切な経験です。

自然な形で家族との交流を楽しめているのは、とても良いことだと感じました。

高校留学

 

初めての試験にも前向きに挑戦

先日行われた試験についても話を聞きました。

試験のルールや注意事項もしっかり理解したうえで受験できたそうで、大きな不安はなかったとのことです。

本人の感覚としては全体で60〜70%程度の出来だったそうですが、その中でも英語科目については特に手応えがあり、80%ほどできた感覚があると話してくれました。

S君はESOL(留学生向け英語クラス)にも問題なく参加しており、日頃の授業内容にも順調についていけているため、試験についても比較的取り組みやすかったようです。

感想を聞くと、

「思っていたほど難しくなかった」

と話してくれました。

分からないことは自分から質問できる力

授業の様子について確認すると、分からないことがあれば先生や友人に積極的に質問しているとのことでした。

海外の学校では「分からないままにしない姿勢」がとても大切です。

最初は遠慮してしまう留学生も少なくありませんが、S君は必要な時にしっかり周囲へ相談できており、授業にもスムーズに適応できている様子がうかがえました。

学校生活にもすっかり慣れた様子

留学当初は誰でも緊張や不安があります。

しかし約2ヶ月半が経過した現在のS君からは、そのような様子はほとんど感じられませんでした‼︎

学校生活にも慣れ、友人関係やホームステイ生活も含めて、落ち着いて毎日を過ごしているようです。

ニュージーランド高校留学は日々の積み重ねが成長につながる

今回の面談を通して感じたのは、S君が少しずつ着実に現地での生活基盤を築いているということです。

留学は英語力だけでなく、自立心やコミュニケーション能力、問題解決力など、多くの力を育ててくれます。

毎日の学校生活やホームステイでの経験を通じて、これからさらに成長していく姿が楽しみです。

弊社では、留学中も定期的な対面式での面談やサポートを行い、生徒さん一人ひとりの状況を確認しています。

今後も現地で頑張る留学生たちの様子をお伝えしていきたいと思います。

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