謹賀新年|世界で一番早く、2026年が始まりました。

日本より4時間早い「初日の出」と、知られざるニュージーランドの元旦事情。
新年あけましておめでとうございます。
2026年の幕開け、皆様いかがお過ごしでしょうか。
ここニュージーランドは、日本より4時間早く(サマータイム中)新しい年を迎えました。
本日は、意外と知られていないニュージーランドの「1月1日のリアル」について、最新の情報をお届けします。
1. お店は開いている。でも、街は静か
ニュージーランドでは、1月1日は法律上の公休日(Public Holiday)です。
ただし、法律で営業が禁止される「Trading Restrictions」の日ではありません。
そのため、スーパーや商業施設は営業することも可能で、実際に営業している店舗も多く見られます。
一方で、元日は従業員の休暇取得や人員配置の都合から、
大手ショッピングモールや一部店舗が自主的に休業・短縮営業を選ぶケースが多いのも事実です。
「初売り」が一般的な日本とは異なり、経営判断として静かな元日になることが多いのが、現地の特徴と言えます。
2. 1月2日も「祝日」としてカレンダーに記載
ニュージーランドでは、1月1日だけでなく翌1月2日も「Day after New Year’s Day」という名称で公的な祝日となっています。
土日と重なった場合は振替休日も適用されるため、多くの現地企業や官公庁は、この年始の休みと有給休暇を組み合わせて、1月中旬頃まで長期夏季休暇を取るのが一般的です。

3. 世界で最も早く朝日が昇る都市「ギズボーン」
北島の東海岸に位置するギズボーン(Gisborne)は、世界で最初に初日の出が見られる都市として有名です。
毎年、世界中から「一番早い朝日」を目当てに観光客が訪れますが、現地の人にとっては「1年で最もリラックスして過ごす夏休みの日」という認識が強く、非常に穏やかな空気が流れています。
昨日のブログでお伝えした賑やかなカウントダウンから一夜明け、本日は非常に静かな一日です。
私たちもしっかりと英気を養いながら、新たな1年のサポート体制を整えております。
本年も、皆様にとってより良い年となりますよう、スタッフ一同尽力してまいります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
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